体罰スパンキング

UNDERWOOD HALL

1868年のUNDERWOOD HALLという建物は、Corrective Institution for Wayward Young Ladiesという学校になっていて、その1日の話から始まります。当然、お仕置きの体罰スパンキングがメインです。
この辺りは、私の好みの展開でした。
そして、話は現代(2008年)になり、このUNDERWOOD HALLの所有者Ruth Rodgersの話になります。夫が金儲けのため世界をまわっていて留守の間、堕落した生活をしたら、UNDERWOOD HALLは、昔の学校になってしまい、そこの生徒してお仕置きされてしまう。その後、友達4人とも同じような体験をする。
さらに、夫に合流するため、姪にUNDERWOOD HALLの留守番を頼むと、姪も同じようにお仕置きされてしまう。一緒にいたボーイフレンドは、お仕置きする側になっているというもの。
って、紹介文にかいてある内容以外の話の展開がありませんでした。普通は、紹介文は、導入部分のみで、その後、いろいろ展開したり、オチがあるもんだよね。

学校ものという内容は、最初だけで、あとは、体罰の話ばっかりになってしまうのが少し残念ですが、スパンキング場面は、満足いくものでした。

お仕置きの描写は気に入りました。★★★★

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