体罰スパンキング

The Caning Academy: and other spanking stories

この本の中の試験制度がよくわからないが、大学入試のための予備校みたい。
良い成績をとれなければ、お金を返すが、学校外のことを監督するために保護者にも責任を持ってもらいたいと、何か生徒に問題が合った場合には、保護者にも罰を受けてもらうという学校です。

携帯がなったとか、遅刻したとか、体操着忘れたで、3つミスを犯したら、呼びだされ、次になんかあったら、ケイン打ちと警告を与えられた。
しばらく、上手く行っていたが、誕生日でブランデーを飲んで次の日、学校いったが、二日酔いだった。
これで、1回めのケイン打ちの体罰に。親子で受けました。
ケイン打ち1回めは、パンティの上から、2回めは、裸のおしりに、3回めは、関係者集めて公開でとなっている。

次に、レポートの盗作が見つかり、いきなり公開体罰に。

まあ、悪くは無いですが、1冊に4編入っている短編だったなので、かなりあっさりしていた感じでした。★★★

その他の話は、
【Mature Student at Wells School】
で、26才の未亡人で、4才の息子を保育士に面倒見てもらっているが、大学にはいるためにWells Schoolに入った。
年下の先生に目をつけられと思って暴言を吐き、校長にケイン打ちのお仕置きを受ける。
1つ目の話よりも短くて、あっという間に終わってしまった。

【Dreamliner】
余ったワインのボトルを規則に反し捨てずに、タイ国に入国しようとしたスチュワーデス(CA)が入国管理官に見つかってしまう。お酒の持ち込みが法律違反なので、裁判所に出廷しなければいけないところを、クラブのお仕置きショウに出て鞭打ちを受けることでおさめる。

【The Documentary】
テレビの企画で、体罰が有効かどうか検証するために、18才から26才のIQが98から103の40人を集め、男女別にランダムに体罰有り無しを分けたグループで12週間、学校の生活を送ってもらう。体罰あり女子のグループの話が述べられている。校長のところへいくお仕置きは、1回目は、片手に1回ケイン打ち、2回目は両手にケイン打ち、3回目は下着のおしりに3回のケイン打ち、4回目は、下着を引き上げてむき出しのおしりに4回のケイン打ち、6回目になると、下着もブラウスも脱いでの6回のケイン打ちとなる。
設定状況の割には、抵抗とかなく、あまり面白みはない感じです。

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